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新しいバージョンは、ikvのダウンロードサーバーより登録ユーザー向けに提供されています。ユーザーアカウント情報はメンテナンスサービス登録時にお知らせします。
お勧めするのは、メンテナンスウェブサイトにある課題追跡システムを通してオンラインでサポートチームに連絡を取ることです。アカウント情報はメンテナンスサービス登録時にお知らせされます。メールやコールバック電話でサポートへ連絡を取ることもできます。どちらもメンテナンスサービス登録後にご利用いただけます。
はい。ikvでは、高いサポートレベルで個々の問い合わせに対して早急に対応する"ゴールドサポート"を個別に提供しています。料金は通常のライセンス数および登録ユーザー数によって異なります。
登録いただいたユーザーへは、ソフトウェアの新しいバージョンや重要なバグ修正、また、新しいメンテナンスリリースについて自動的にお知らせします。メンテナンスサービスはメール、バグ・トラッキングサービス、および、コールバックサービスで提供されます。
ライセンス使用者とikvとの間に有効なメンテナンス契約が存在する場合には、ライセンスのタイプをより上位のライセンスへ変更いただくことができます(シングルユーザーライセンスからドングルライセンス、ドングルライセンスからフローティングライセンス等)。もともと支払われたライセンス料は新しいライセンス料から差し引きされます。ただしこのサービスには小額の料金が発生します。
要望に応じてレンタル・ライセンスとサブスクリプションを提供しています。この場合、特別なメンテナンスと更新規約が適用されます。
要望に応じてカンパニーライセンスを提供しております。
はい。フローティングネットワークライセンスを提供しております。
はい。ドングルライセンスを提供しております。
medini analyzeでは、ノードロックライセンスがサポートされています。ライセンスが貸与されたノードにしかインストールできませんが、ライセンスが貸与されたノードのすべてのユーザーが使用することができます。
medini analyzeの定期的なリリースは6か月周期で公開されます。その間、更新が必要な場合にはサービスパックを提供します。
medini analyzeのロードマップは、ツールをご購入いただいたお客様向けに、メンテナンスウェブサイトで公開されています。メンテナンスウェブサイトへのアクセス情報は、medini analyzeのライセンスキーと一緒にお客様へ提供されます。
プロジェクトはインポート/エクスポートウィザードを使ってインポートしたりエクスポートしたりすることができます。ウィザードはそれぞれ "ファイルメニュー -> インポート..." と "ファイルメニュー -> エクスポート..." で開くことができます。プロジェクトをインポートするためには、インポートウィザードを開き、最初のページで"既存プロジェクトをワークスペースへ"("一般"フォルダ配下)を選択します。サンプルプロジェクトのようなzip形式の場合には、次のページで"アーカイブ・ファイルの選択"を選択してzipファイルを参照します。終了ボタンを押した後、プロジェクトがモデルブラウザ上に表示されます。詳細な情報はヘルプを参照ください(セクション 9.2.1)。
この問題は 古いバージョンのWord 2003で発生することがあります(バージョン11.8237.8221のスタンダードエディション等)。生成されたWord文書は、WordMLと呼ばれるXMLの一種で保存されます。生成される.doc ファイルは正常ですので、ダイアログを安全に承認することができます。
いいえ。medini analyzeは、インポートされたモデルを表示するために独自のMATLABインスタンスを起動します。
初めてSimulinkモデルを開く時に、モデルを表示するために medini analyzeはMATLAB COMサーバーを起動します。これには一定の時間がかかります。
通常、要求管理は要求管理ツールを用いて行われます。また、medini analyze の殆どのユーザーはすでにそれらをお持ちで運用中です。それで、medini analyzeでは、RIFフォーマットでの安全要求のエクスポートをサポートしています。さらに、シンプルな要求管理のために、Excelフォーマットでのエクスポートもサポートしています。
ISO 26262に基づいたASIL分解をサポートしています。
要求交換フォーマット(RIF)を介してDOORSと結合できます。
既存の成果物を外部ドキュメントとして、あるいは、外部参照によって統合することができます。細かな粒度で既存の成果物が必要(すなわちモデルとして)な場合には、特定のインポート機能が必要になります。お使いの特定のツールの詳細をご用意の上ikvへお問い合わせください。
medini analyzeは、RIFスタンダードに基づいた要求の交換を実装しています。それに基づいてmedini analyzeは、RIF/ReqIFをサポートする要求管理システムから要求をインポートしたり、安全要求をエクスポートしたりすることができます。
medini analyzeはオープンアーキテクチャ、またモジュール式のアーキテクチャのため、サードパーティー製ツールとの統合が可能です。外部FTAツールと統合するためには2つの方法があります:
  • 外部FTAツールの作業結果をmedini analyzeの外部ドキュメントとして登録する。この場合、それらをトレースリレーションのソースあるいはターゲットとして利用することができます。
  • FTA全体をmedini analyzeのFTAモデルへインポートする。この場合、さらに細かな粒度でのトレースが可能になります。
medini analyze はオープンアーキテクチャ、またモジュール式のアーキテクチャのため、サードパーティー製ツールとの統合が可能です。外部FMEAツールと連携するためには2つの方法があります:
  • 外部FMEAツールの作業結果をmedini analyzeの外部ドキュメントとして登録する。この場合、それらをトレースリレーションのソースあるいはターゲットとして利用することができます。
  • FMEA全体をmedini analyzeのFMEAモデルへインポートする。この場合、さらに細かな粒度でのトレースが、また、FTAといったさらなる分析手法でそうした外部FMEAの結果を利用することが可能になります。
medini analyzeでは、CSVファイルからハザードリスト、要求、およびチェックリストをインポートすることができます。この機能を使ってExcelをインポートすることもできます。インポートウィザードではExcel中の列とmedini analyzeの属性を対応付けることができます。
お客様側でのツール適格性評価のための以下の情報をikvは提供いたします:
  • 機能の説明
  • インストール手順
  • ユーザーマニュアル
  • ツールの適切な操作のための環境の制約事項
  • 既知のバグと利用可能な回避策のリスト
  • ikvがmedini analyzeの開発に適用した開発プロセスのアセスメントの可能性
はい。コンサルティングサービスとして提供しております。参考プロセスは、ISO 26262のライフサイクルで必要とされている活動をベースにしています。
お客様独自のテンプレートに合わせてドキュメントを生成することが可能です。テンプレートにとって必要な提供された情報は、medini analyze中に保存されているモデルの一部です。ドキュメント生成は柔軟性に富むBIRTエンジンに基づいており、より詳しい情報を次のサイトでご覧になれます。  http://www.eclipse.org/birt/phoenix/
medini analyzeは特定の機能安全プロセスを規定していません。その代わりに、ISO 26262の機能安全ライフサイクルで必要とされている活動をサポートするメソッド一式を提供しています。それらのメソッドは様々な開発プロセスへ統合することが可能です。お客様がご要望なさる場合には、medini analyzeで対応できる機能安全プロセスを確立するために、ikv社のエキスパートがお客様と共同で作業することも可能です。
このようなサービスは用意しております。ikvは通常、先行プロジェクトの中で、どのような方法でmedini analyzeをお客様のプロセスに一番よく埋め込むことができるか見出すためのお手伝いをいたします。もし、お客様が機能安全をサポートするための特定のプロセスをまだ規定されていない場合には、組織規模の安全文化を確立するために、ikv社のエキスパートが、現在の開発プロセスを拡張する方法、および、機能安全分析を開発プロセスに統合する方法についてご提案差し上げることができます。